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精液検査の内容とは?精液検査の流れ、精度、費用を詳しく解説します。

未分類

精液検査ってどんなものかな?
あなたは今、そうお考えではありませんか?

子供が欲しいけどなかなかできない。もし精液検査で不妊の原因が男性にあるのか調べることができたらいいですよね。

そんなあなたに朗報です。
精液検査は男性に不妊の原因があるのか調べることができます。
この記事を読めばそのことが分かります。

本記事では現役の医師が精液検査の内容、精液検査の精度、精液検査のリスクについて詳しく解説します。また精液検査の費用、精液検査の流れ、精液検査を受けられる場所についてもご紹介するので、もう精液検査を受けるために必要な知識は全て知ることができます。

今回は精液検査について内容、精度、リスク、費用、流れ、受けられる場所を解説します。

精液検査について理解し不安の解消に、この記事がお役立てると幸いです。

精液検査の内容

精液検査の内容

精液検査は射出した精液の精液量、精子濃度、運動率、正常形態精子率を調べる検査です。4つの項目の検査結果と基準値を元に、男性の精子の質や量に異常があるのか判断します。男性の不妊検査に用いられており精子を調べることで、男性が不妊の原因になっているのかを確認することができます。

不妊カップルの原因の48%が男性にあることが明らかになっており、不妊に悩まれる夫婦は精液検査を受ける必要があります。

精液検査の精度

精液検査の精度

精液検査は検査技師が顕微鏡を用いて行う方法と、機械を用いてDNAレベルで解析する方法が存在します。どちらの方法も高精度でほぼ100%で検査することが可能になっていますが、精液検査は男性の検査当日の体調によって検査結果が変わります。

男性の体調が悪い時やストレスを過剰に感じている時は、検査結果に異常が出る場合があります。そのため精液検査で異常がある場合は、複数回の検査を行って異常を確認することになります。もし精液検査を受けたい方は体調管理を万全にしておくことで、検査の回数を減らすことが可能です。

精液検査のリスク

精液検査のリスク

精液検査は男性がマスターベーションを行って出した精子を検査するだけなので、リスクはありません。しかし男性は射精の前に2〜7日間の精子をためる必要があるので、禁欲が大変と感じる方もいます。

精液検査の費用

精液検査の費用

精液検査は1,000円〜5,000円と病院や行う検査の方法によって大きな違いがあります。また検査を受けるための診察費が別途かかります。精液検査は保険適応可能になっている病院や自費診療の病院も存在します。病院の方針によって異なり、精液検査以外の不妊治療に関しては保険適応を行っているところもあります。

精液検査の流れ

精液検査の流れ

精液検査は以下の3つの流れによって行われます。今回は3つの流れを詳しく説明します。

  • 採精をする
  • 検査結果を聞くために診療の予約を行う
  • 後日に検査結果をを受ける

採精をする

採精をする

まず採精を行う前に2〜7日間の禁欲によって精子をためる必要があります。精子をためることができたら病院にいき採精を行います。病院には個室が用意されており、外からは見られることや音を聞かれる心配はありません。個室で専用のカップに精子を出し終え、カップを提出すると採精は終わりです。

また採精を自宅で行い精子の持ち込みが可能な病院も存在します。忙しくて病院にいく時間がない方などが自宅での採精を選ばれる方が多いです。

検査結果を聞くための診療の予約をする

検査結果を聞くための診療の予約をする

採精終了すると検査結果を聞くために診療の予約をする必要があります。しかし採精を行った日に検査結果を聞くことができる病院もあります。検査を行う前に病院の精子検査の流れを調べておくと良いでしょう。

検査結果を受ける

検査結果を受ける

精液検査では精液の精液量、精子濃度、運動率、正常形態精子率を各項目の基準値と比べて異常が有るのか判断されます。下記の表に精液検査の各項目の基準値を記載しています。

精液検査の項目基準値
精液量1.5ml以上
精子濃度1500万/ml以上
運動率40%以上
正常形態率4%以上(奇形率96%未満)

精液検査は採精した日の男性の状態によって大きく変化するので、もし検査結果に異常が確認された場合は再度検査を受ける必要があります。そのため再度検査を受けられる方は、一連の流れをもう1度行うことになります。

精液検査が受けられる場所

where

精液検査は産婦人科や泌尿器科、または検査キットを用いて自宅で受けることができます。それぞれの特徴について詳しく解説します。

  • 産婦人科や泌尿器科
  • 自宅

産婦人科や泌尿器科

産婦人科や泌尿器科

精液検査は産婦人科や泌尿器科で受けることができます。

病院で検査を受けるメリットはより詳しく精子の異常を知ることができます。精液検査に異常が見つかった場合はより精密な検査を受けることが可能です。また産婦人科では不妊治療の一貫で精液検査を受けて異常がなかった場合、タイミング療法、人工授精、体外授精などの妊娠を成功させるための医療処置を行うことができます。

自宅

自宅

精子検査キットを用いることで自宅で検査を行うことができます。検査キットに精子を入れて郵送するだけで、病院と同様の検査が行うことが可能です。通販により1回3,000円〜5,000円で購入できます。ただし病院と違って検査結果が異常だった時にアフターフォローはありません。しかし病院に行く時間がない方、病院が近くにない方、また気軽に検査をしてみたい方にはおすすめです。

精液検査 まとめ

今回は精液検査の内容、精液検査の精度、精液検査の費用、精液検査の流れ、精液検査を受けられる場所について詳しく解説しました。不妊の原因の約半数は男性にあると言われており、そのため夫婦で不妊の疑いがある場合は、精液検査を受けることをおすすめします。

精液検査の深く理解し悩みの解消に、本記事がお役に立ててれば幸いです。

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