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妊活で男性にできることって何?妊活男性が行うべき行動11選をご紹介します。

未分類

妊活で男性ができることってなんだろう?

そのようにお考えではありませんか。

妊活始めたけど男性にできることがよくわからない。妊活を成功させるために男性にできることがあれば始めたいですよね。

本記事では現役の医師が妊活を成功させるために男性にできること11選を詳しく解説します。もうこの記事を読めば、すぐにでも男性が行える妊活を実践できます。

今回は妊活で男性にできる行動11選について詳しく解説します。

妊活を始めたい男性に、本記事がお役に立ててれば幸いです。

妊活で男性にできること11選

妊活男性にできる行動

妊活は女性だけではなく男性が一緒に行うことでより早く成果を発揮します。

WHOの調査によると不妊カップルの約5割は男性に原因があり、多くのケースで精子に異常があるためと考えられています。実際に日本では100人に1人の男性が無精子症と言われています。

そのため妊活で男性は精子を正常に保つための行動を行う必要があります。今回は精子を正常に保ち妊活を成功させるための行動11選をご紹介します。

      • 精液検査を受ける
      • 定期的な運動を行う
      • 7〜8時間の睡眠をとる
      • ビタミンA・C・E
      • 禁煙する
      • 過度な飲酒を控える
      • サウナを控える
      • きつめの下着を使用しない
      • 長期間の禁欲を避ける
      • 育毛剤を使用しない
      • 膝上での長期間のPCの使用は避ける

精液検査を受ける

精液検査を受ける

精子に異常がある場合、妊活がうまくいくことはほとんどありません。そのため精液検査を行い精子が正常かどうかを確認する必要があります。

精液検査とは男性のマスターベーションから採取した精液を用いて、精子に異常がないか検査することができます。もし精液検査で異常が見つかった場合、精子の症状にあった医療処置を受けることができます。

定期的な運動を行う

定期的な運動を行う

定期的な運動は精液所見(精液量、精子数、精子濃度、精子運動率、精子形態率)を改善することがわかっています。イラン・オルーミーイェ大学の研究の研究によると、運動習慣の無い男性が週3〜5回の運動を行うと3ヶ月〜6ヶ月で精液所見が改善された報告されています。

また強度の高い運動よりも有酸素運動などの中程度の負荷がかかる方が、精子の質を大きく改善できると言われています。そのためまずは15〜30分の体に負荷がかかりすぎない有酸素運動を始めましょう。

1日7〜8時間の睡眠を確保する

1日7〜8時間の睡眠を行う

睡眠時間と精液所見は大きく関係しており、1日7〜8時間の睡眠が最も精子の質をよくすることがわかっています。American Jornal of Epidemiologyで発表された論文によると、7時間以下の睡眠や9時間以上の睡眠を行った人は7〜8時間の睡眠をした人よりも、精子所見が悪いことがわかっています。

そのため妊活中は1日7〜8時間の睡眠時間を確保するようにしましょう。

ビタミンA・C・Eを摂取する

ビタミンA・C・Eを摂取する

ビタミンA・C・Eの抗酸化作用は活性酸素を取り除き、精子が酸化によって受けるダメージを防ぐことができます。活性酸素は生活習慣の悪化によって過剰に分泌されます。よって仕事が忙しく生活習慣が乱れている方などは注意が必要です。そのためビタミンA・C・Eを摂取することで過剰に分泌する活性酸素を取り除くことが重要です。

ビタミンA・C・Eは緑黄色野菜に多く含まれています。また食事をとる時間がない方はサプリメントでの摂取も可能です。

禁煙する

禁煙する

喫煙は精子所見(精液量、精子数、精子濃度、精子運動率、精子形態率)の全ての項目を低下せさせると言われています。またタバコの本数が多いほど精子所見が悪化することがわかっています。

さらに喫煙による副流煙は女性の卵子にも悪影響をあたえます。そのため喫煙されている方は、精子の質を正常に保つために禁煙をすぐはじめましょう。

過度の飲酒を控える

過度な飲酒を控える

過度の飲酒は精巣を萎縮させて精子量を少なくします。イタリアで行われた調査によると毎日飲酒をしている人は、飲酒を全くしない人や時々している人に比べて、精子量が少ないことが明らかになっています。また飲酒を全くしない人と時々する人の精子量に大きな差はなかったと報告されています。

お酒を飲まないことが1番良い方法ですが、断酒ができない方は飲酒の量と頻度を半分ほどに減らすことを心がけると良いでしょう。

サウナを控える

サウナを控える

精子にとって最も最適な温度は32℃〜35℃ですが、サウナに入ると高温で精巣が温めれてしまい精子量や精子の運動率が低下します。半年間サウナをやめた人は正常な精子所見に戻ったという事例も存在しているので、妊活中はサウナを控えましょう。

きつめの下着を使用しない

 きつめの下着を利用しない

きつめの下着を着用すると精子の濃度を下げる原因となります。

ハーバード大学で男性656人を対象にして行われた研究によると、トランクスを着用した男性はきつめの下着を着用した男性に比べて25%精子濃度が高かったことが分かっています。トランクスはきつめの下着よりも睾丸の温度が上がりづらいため、精子に良い効果があると言われています。

そのため通気性の良い睾丸に熱がこもらない下着を選ぶと良いでしょう。

長期間の禁欲をしない

長期間の禁欲をしない

長期間の禁欲を行うと古い精子を精巣にためてしまいます。古い精子は時間が経つと活性酸素を発生させて精巣にダメージを与え、精子の精製機能を低下させます。また精子は1〜2日で古くなると言われているので、妊活中はなるべく毎日マスターベーションや性交渉で精子を出すことを心がけましょう。

育毛剤を使用しない

育毛剤を使用しない

育毛剤には男性ホルモンのテストステロンを抑制する成分が入っていることが多いです。例えばフィナステリドという成分が入ってる育毛剤は使用するとテストステロンが低下し、性欲減退勃起障害精子所見の悪化が確認されています。

そのため育毛剤に含まれる成分によって妊活に悪影響がある可能性があるので、使用は控えましょう。

膝上での長期間のPCの使用を避ける

膝上での長期間のPCの使用を控える

膝上での長期間のPCの使用は睾丸の温度を上昇させる原因となり、精子量や精子運動率の低下を招きます。10〜15分の使用では影響はありませんが、仕事などでPCを使用する時は長時間となることが多いので注意が必要です。そのため10〜15分以上PCを使う時は机で使用しましょう。

妊活で男性ができること まとめ

今回は妊活で男性ができることについて詳しく解説しました。不妊の原因は約半数が男性にあるので、妊活を成功させるためには男性の努力が欠かせません。そのためまずは精液検査を受けて精子に異常があるのか確認しましょう。そして精子力を向上させるために、精子に良い生活習慣を実践しましょう。

妊活を始める男性にこの記事がお役に立ててれば幸いです。

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