生理痛

初めての生理の前兆はどんなもの?先に知っておけば怖くない生理のこと

女性に生まれたからには避けて通れない生理。生理が始まっていないという方の中には、どんなものなのかよくわからなくて怖いという方も少なくありません。

そこで、今回は生理前に現れる体の変化や生理がくるとどうなるのかをまとめました。生理について事前に知り、安心して生理を迎えられるよう準備をしましょう。

生理はいつ頃始まる?

10歳から15歳までの間に初めての初潮(初めての生理)を迎えるケースがほとんどです。生理が開始する月や日付、時間帯は個人差があるので、いつ生理が来ても良いように10歳を超えたら生理用ナプキンなどを準備しておくようにしましょう。

また、中学校を卒業しても生理が始まらず心配な方は病院の受診を検討してみましょう。初潮の開始時期は個人差があるものの、体にどこか悪いところがあっては大変です。念のため医師の診察を受けておくと安心できます。

触診(実際に触って診察を行う)や超音波、エコーなどを用いた診察がほとんどです。触診や血液検査などに抵抗があるという方は、その旨を病院の先生にしっかり伝えましょう。相談だけしたいというのも問題はないので、気軽に病院を訪れてみてくださいね。

生理が来る前兆は

生理が来る前には前兆(始まる前のサイン)があります。サインの内容はかなり個人差があるものの、何かしらの異変を体に感じる方が多いようですね。サインを知っておくと生理開始が近づいているということに気付けるかもしれません。

多くの方が訴える変化を以下にまとめました。チェックしておきましょう。

  • 胸のしこり
  • おりものがでる
  • 肌質が変化

胸の違和感を感じる方は少なくなく、痛みを少し感じるという方も多くいます。胸が大きくなったりと変化が起きやすい時期でもあります。

また、パンツに「おりもの」というトロッとした液体がつくのも初潮の前兆です。おりものは茶色いものが混じっていたり、黄色がかっていたり白く濁っていたりと様々。

おりものの症状があった場合は、いつ生理が来ても良いように生理用ナプキンを持っておきましょう。

3つの中でも、特に感じる方が多いのが肌質の変化です。肌から油が出てニキビができたり乾燥してカサカサしたりと肌に違和感を感じたら初潮が近づいているサイン。見た目に敏感になる年頃でもあるので、肌の変化は気付きやすいようです。

ニキビは初潮を迎える年齢の子供に多く、子供から大人へと成長しているというサインでもあります。体の中のホルモンの変化によるものなので、心配はありません。

しかし、ニキビが気になるという方は、栄養と十分な睡眠を心がけお肌に優しい行動を意識してみてくださいね。また、洗顔を丁寧に行うなど肌を清潔に保つよう心がけましょう。それだけでもニキビの改善は見込めます。

また、ニキビに触ってしまうとバイ菌が入り、悪化してしまう可能性もあるので、潰したり触ったりすると肌に跡が残ってしまうので絶対に触らないようにしましょう。

生理が来るとどうなるの?

生理が来るとどうなるのか気になりますよね。基本的に、生理は月に一度訪れるものです。

回数を重ねていくと時期やタイミングがかなり安定し始めますが、生理が始まったばかりという方は安定しにくく不定期となるケースが少なくありません。生理の間が開きすぎたり、生理期間が短すぎてしまったりと様々です。

生理周期が安定するまではある程度の時間がかかるものなので、問題ありません。また、生理開始直後の経血はかなり少ないことが多く、ショーツにほんの少しつく程度しか出なかったというケースがほとんどです。経血の量も初めは安定しにくいですが、少し経つと量が増え安定します。

生理が来ることで起きる心の変化や体の変化があります。事前に知っておくと対処できることもたくさんあるので、それぞれ1つずつ確認してみましょう。

心の変化

  • イライラする
  • 怒りっぽくなる
  • 落ち込みやすい

イライラしたり怒りっぽくなったりと、ストレスがたまりやすくなります。これは生理中の女性ホルモンの働きが原因ですまた、嫌なことや辛いことがあった時に落ち込みやすくもなります。

家族や友達と喧嘩しやすくなったり、少しのことでイライラしたりと生活に支障が出てしまうケースも少なくありません。

生理中にそういった症状を感じたら、「生理中だから仕方ないんだ」と割り切ってしまいましょう。生理中にイライラしたり落ち込んだりしやすくなるのは仕方ないことなので、自分を責めないようにしてくださいね。

また、ストレスを貯めやすい時期でもあるので、注意が必要です。綺麗な景色を見たり美味しいものを食べたり、十分な睡眠をとることなどはストレスの解消に繋がるのでおすすめ。ストレッチやヨガ、ゆっくりペースの散歩などの軽い運動も効果的です。

生理中のイライラや落ち込みに悩んでいるという方は、試してみましょう。

体の変化

  • 腹痛
  • 頭痛等
  • 吐き気
  • 下痢

体の変化は個人差がありますが、不快な症状が出るケースがほとんど。腹痛や頭痛を訴える方が多く、痛み止めが手放せないという方も少なくありません。特に下腹部の痛みを感じる方が多くいるようです。

下腹部の痛みは、温めることで緩和する場合もあります。ホッカイロや腹巻きを装着し、スカートではなくズボンを選択するなどして工夫してください。

また、体がむくみやすくなる時期でもあるので足などのマッサージを行うのも効果的です。むくみの解消と体を温めるなどの効果が期待できます。気持ち良いと感じる程度の力加減で優しく行いましょう。特に冷えは生理痛をより増加させます。痛みを少しでも減らすために、体を冷やさないよう注意しましょう。

吐き気や下痢を感じるという方は、暖かくて消化の良いものを食べると和らぎます。うどんやおかゆ、ホットミルクや温かいお茶などがおすすめです。

生理の時期に体調不良を感じた場合は、無理することなくゆっくり体を休めましょう。

生理が来る前に用意するもの

  • ナプキン
  • ポーチ
  • ショーツ

生理が来る前に用意しておきたいものがいくつかあります。生理用ナプキンは一つ持っておくと安心ですね。急な生理でも慌てることなく、対応できます。

また、経血でショーツが汚れてしまうことも考えられるのでショーツは常に一つ余分に持っておきましょう。それらをまとめてポーチに入れておくと安心です。

生理は突然来るものなので、生理用ナプキンの使い方などをおさらいしておくようにしましょう。一つ開封し、ショーツにつけてみるなど事前に試しておくといざという時も落ち着いて対応できます。

生理痛の症状がひどいなら我慢しないで

生理の症状の程度は人によって違いがあります。症状が強い方や、ほとんど痛みを感じないという方など様々。

生理痛の症状がキツイと感じたら、病院の受診を検討しましょう。痛みは個人差があるものではありますが、痛すぎると感じた場合は注意が必要です。キツイ生理痛には思わぬ病気が隠れている可能性もあるので、医師に相談しておくと安心ですね。

また、ピルの服用は生理痛を抑えるのにかなり効果が。ピルは避妊薬というイメージが強いかもしれませんが、生理痛の改善薬としても使用されている薬でもあります。

10代の服用も問題ないので、生理痛が辛いという方はピルの使用を検討してみましょう。

ピルはオンラインで購入できるようになりました

ピルの処方には診察が必要になります。病院を訪れるのに抵抗があるという方はオンライン診療がおすすめ。自宅から出ることなく簡単に診察を受けることができるのでかなり便利ですね。生理痛がつらくて悩んでいるという方は、ぜひ一度試してみてくださいね。

アプリで解決
お急ぎのピルの処方はスマホでオンライン処方がおすすめです! アフターピル・低用量ピル・月経移動ピルが誰にもバレずに、最短翌日に自宅に届きます♬ 

ピルのオンライン処方を試してみる!

>LINE相談はこちら


LINE相談

ピルを処方する