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中学生や高校生は婦人科に1人行っても大丈夫?内診や検査の内容も解説

「中学生や高校生でも婦人科って1人でいっても大丈夫かな…?」このような不安を抱えている方もいるのではないでしょうか。

婦人科は「妊娠した時にだけ行く病院」だと考えている方も少なくありませんし、なんだか友達にも聞きづらいですよね。

どんなことを聞かれ、どんなことをされるのかなにも知らずに行くのは不安だと思います。

そこで今回は中学生、高校生が一人で婦人科に行っても良いのかと、内心や検査の内容についてまとめました。不安に感じている方は参考にしてくださいね。

婦人科で検査できる内容

婦人科で検査できる内容は下記の通りになります。

  • 生理不順
  • 生理痛
  • PMS
  • 子宮頸がん検査
  • 経腟エコー検査
  • クラミジアDNA検査
  • HPV検査

上記の中でも、特に生理不順や強すぎる生理痛などが病気のサインとなっているケースも多くあるので、注意が必要になります。気になる症状などがあれば婦人科を訪れ積極的に検査を受けておくと安心ですね。

診察

婦人科はあまり訪れる機会がないという方も多く、検査内容がわからず不安だという方もいるでしょう。診察内容の詳細をご説明しますので、診察内容が不安だという方はチェックしてみてくださいね。

診察

診察内容は基本的に大きく分けて3つで問診と触診、内診になります。

3つの診察の詳細をご説明します。

問診

問診で聞かれる内容は以下の通りです。

  • 生理周期
  • 生理日数
  • 性交渉
  • 身長
  • 体重
  • 症状

訪れる婦人科によって内容は異なりますが、上記の内容は基本的に問われるでしょう。症状などを問診票から確認し、検査する内容を決定します。

問診内容は内科や耳鼻科などの内容とは異なるので事前に知っておくと安心ですね。婦人科を訪れる際は、生理周期などをメモしておくとスムーズに問診が進むでしょう。

触診

腹部にしこりなどがないか、実際に触って確認をされます。

診察台に仰向けになり、医師が手で触っていきます。症状にもよりますが、触診が行われるケースがほとんど。すぐに服を捲り上げる必要があるので、ワンピースなどではなく上下が分かれた服を着用しておくと良いでしょう。

内診

内診では医師が手袋を装着し、膣内に手を入れ、子宮や卵巣の様子を確認します。直接手を入れることでより細かい部分まで内部を知ることが可能です。しかし、初めて産婦人科に行く場合、手を入れられることに違和感を覚える方も少なくありません。実際に苦手だとおっっしゃる方も多くいます。

緊張し力を抜けずにいると痛いと感じてしまう可能性もありますので、リラックスするように心がけましょう。もしどうしても怖かったり、触診に我慢することができない痛みを感じた場合は、無理をせず医師に申し出るようにしましょう。

検査

症状によっては診察だけでなく検査が必要になることもあります。病気や癌の確認を目的としているので、状況によっては検査の可能性があるということを知っておくと安心です。

エコー検査

子宮や卵巣などの異常や病気は超音波(エコー)を使って調べることが出来ます。経膣超音波の機械を膣内に挿入し、超音波で子宮・卵巣を描出。状態をより詳しく確認することが可能です。

また、以下に該当している方はエコー検査を勧められる可能性が高くなります。

  • 月経周期などに異常がある人
  • 月経の量の異常がある人
  • 閉経後しばらく検診を受けていない人
  • 婦人科疾患既往歴のある人
  • 貧血のある人
  • 検診を受けたことがない人

子宮筋腫や子宮内膜症、卵巣のう腫や卵巣腫瘍などの発見に繋がります。将来不妊にならないためにも、症状が進行する前に発見し治療しておくようにしましょう。

腹腔鏡検査

3mm程度の小さな穴を介して内視鏡を腹腔内に挿入し、子宮・卵巣・卵管や周囲の腹膜の状況をくまなく観察します。麻酔下で行われるので基本的に強い痛みや違和感はありません。

この検査で、子宮や卵巣などの骨盤内臓器の状態の確認や、子宮内膜症や卵管周囲の癒着などがわかることがあります。エコーよりもより詳細に子宮の内部を知ることが出来ます。

10代でもかかりうる婦人科系の病気

10代でもかかりうる婦人系の病気はかなりたくさんあります。以下はその一例です。

  • 子宮筋腫
  • 子宮内膜症
  • 性器脱(子宮脱、膣脱)
  • 子宮頸がん
  • 子宮体がん
  • 卵巣がん
  • 卵巣腫瘍(良性)
  • 月経前緊張症
  • 子宮外妊娠
  • 性感染症(クラミジアや淋病、梅毒やカンジダなど)

年齢が若いうちに発見され、治療が早くから開始されれば改善するような病気ばかりです。治療の開始が遅れれば遅れるほど治療にかかる時間も長くなってしまいます。体に違和感を感じたら、婦人科を受診し、病気になっていないか確認しておくと安心です。

よくある不安の解消方法

よくある不安や疑問を5つご紹介します。自分と同じ悩みがないかチェックしてみましょう。

中学生、高校生でも1人で行っても大丈夫?

中学生、高校生が一人で受診するのは問題ありません。実際、生理不順の相談などで一人で訪れる学生も多くいるので安心してください。

もし、一人では不安だという方は、両親に相談し付き添ってもらえるよう頼むと安心ですね。

問診が気まずい

性交渉の有無を聞かれるので抵抗がある方も多いようです。他の科で性交渉の有無を聞かれることはあまりないので、驚いてしまうかもしれませんね。

しかし、性交渉の有無で検査内容が変わったり診察方法が変わることもあります。検査に必要となる重要な項目なので必ず正しく申告するようにしましょう。

内診が怖い

内診は医師の前で大きく足を広げる必要があるので、恐怖心を感じやすいでしょう。かなり大きく足を広げられるので、大人になっても苦手な人は多くいます。しかし、体に余計な力が入っていると痛みを感じやすく、長引いてしまうのでリラックスするよう心がけましょう。

内診が苦手な方は女性の医師がいるところを選んだり、内診が苦手だということをしっかり伝えてくださいね。また、内診中に痛みが強い場合も遠慮なく医師に申告しましょう。

婦人科に行きにくい

婦人科はあまり行く機会がない病院かもしれないので、抵抗があるという学生さんも少なくありません。周囲の友人や親にバレてしまったら困るという方も中にはいるでしょう。

婦人科=中絶とイメージする方もいるかもしれませんが、実際には生理痛の改善や、病気の治療で通っている人がほとんどです。内科や耳鼻科に行くのと変わらないので、気負う必要はありません。

安心して婦人科を受診しましょう。

生理痛の改善のためにピルを処方された

ピルを避妊薬として認識している方が多いかもしれませんね。避妊効果はもちろんありますが、生理痛の改善のために服用している人も多くいます。

生理痛の改善だけでなく生理周期も整うので、生理不順の方にも高い効果を発揮。学生の中でも、生理痛の改善や周期の調整目的で服用している方が多くいるでしょう。

もしピルの服用に抵抗がある場合は、服用する時間を朝にし、持ち歩かないようにしましょう。朝起きてすぐに服用してしまえば、周囲にピルを服用していると知られてしまう心配もありません。

生理痛の改善と周期の調整、避妊効果が高いピルは副作用が少なくかなりおすすめです。気になる方は以下をチェックしてみましょう。

https://pill.online-medicine.or.jp/低用量ピルとは?意外と知られていない避妊以外/

まとめ

婦人科は中学生や高校生だけで受診しても問題ありません。診察や検査も不安に思うかもしれませんが、事前にどういった内容のことをするのか知っておくと、安心して診察に臨むことが出来ますね。

実際、婦人科を受診している学生はかなり多く、恥ずかしいような場所では決してありません。生理痛が辛いという方や生理周期が安定しないという方は、我慢することなく気軽に相談してみましょう。

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