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ビタミンEは妊活に必要?妊活に与える効果、副作用、摂取量、摂取方法について解説します。

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ビタミンEって妊活に必要なのかな?

そのようにお考えではありませんか。

ビタミンEって妊活で取るべきと聞いたことがあるけど、そもそもビタミンEが妊活にどのような効果があるのかわからないと不安ですよね。

本記事では現役の医師がビタミンEが妊活に及ぼす効果について詳しく解説します。またビタミンEの推奨摂取量、ビタミンEの摂取方法についてもご紹介するので、もうこの記事を読めばビタミンEが妊活に有効である理由がわかりすぐに摂取を始められるようになります。

今回はビタミンEが妊活に及ぼす効果、ビタミンEの推奨摂取量、ビタミンの摂取方法、妊活でのビタミンEについてのQ&Aについて解説します。

妊活でビタミンEを摂取を始めるきっかけに本記事がお役に立ててれば幸いです。

ビタミンEが妊活に及ぼす効果

ビタミンEが妊活に及ぼす効果

ビタミンEは男性の妊娠させる能力、女性の妊娠できる能力を高めるために有効な栄養素です。今回はビタミンEが妊活に及ぼす具体的な以下のな2つの効果をご紹介します。

  • 酸化ストレスを減らす
  • 血流を促進する

酸化ストレスを減らす

ビタミンEは強力な抗酸化作用があり、酸化ストレスの原因となる活性酸素を取り除く効果があります。

酸化ストレスは精子所見(精液量、精子濃度、総精子数、精子の運動率)を低下させ不妊の原因となることがわかっています。また同様に酸化ストレスは卵子の質の低下させ受精障害を引き起こす恐れがあると言われています。

そのためビタミンEを摂取することで酸化ストレスを減らすことは、男性と女性が妊娠しやすい体を作る期待ができます。

血流を促進する

血流を促進させることは妊活において重要なことです。血流を改善することで卵子や精子に栄養素を届けることが可能となりますまた血流が滞ると卵巣機能が卵子の発育が遅くなることや子宮内膜が充分に発達せずに卵子と精子が出会っても着床しずらくなってしまいます

ビタミンEは毛細血管を広げる働きがあり血流を促進する効果があります。そのためビタミンEの摂取を行うことで血流を促進することで、妊活を成功させる期待ができます。

ビタミンEの推奨摂取量

ビタミンEの推奨摂取量

ビタミンEの推奨摂取量は男女によって異なります。

2020年の日本人食事摂取基準によると、18歳〜29歳の男性は1日あたり6.0mg、30歳〜49歳の男性も6.0mgとされています。また18歳〜29歳の女性は5.0mg、30歳〜49歳の女性は5.5mgと設定されています。

ビタミンEは過剰摂取をすると骨量を少なくし、骨粗相症のリスクを高めると言われています。そのため耐用上限量を守って摂取する必要があります。

性別男性女性
年齢推奨摂取量耐用上限量推奨摂取量耐用上限量
18歳〜29歳6.0mg850mg5.0mg650mg
30歳〜49歳6.0mg900mg5.5mg700mg

ビタミンEの摂取方法

ビタミンEは食べ物サプリメントからの摂取が可能となっています。今回は食べ物とサプリメントの摂取について詳しく解説します。

食べ物

食べ物

ビタミンEは魚介類、野菜類、ナッツ類、油脂類などの様々な食材に含まれています。食事だけでも1日の推奨摂取量を取ることが可能です。今回はビタミンEが多く含まれている自宅で食べることができる食べ物を8つご紹介します。

  • うなぎ
  • さば
  • アーモンド
  • オリーブオイル
  • かぼちゃ
  • 黄ピーマン
  • 枝豆
  • 大豆
食材ビタミンEの含有量/100g
うなぎ4.9mg
さば1.3mg
アーモンド31.2mg
ひまわり油39.0mg
かぼちゃ4.9mg
黄ピーマン2.5mg
枝豆(ゆで)8.6mg
大豆4.3mg

サプリメント

サプリメント

ビタミンEはサプリメントから摂取することも可能です。食べ物を食べることが苦手な方や、忙しく食事からでは栄養素を摂取することができない方におすすめです。サプリメントは時間をかけずに定期的に摂取することが可能なので、確実にビタミンEの推奨摂取量を確保できます。

またビタミンCと一緒に摂取すると抗酸化作用を高めることができます。そのためビタミンCのサプリメントも同時に取れる商品を選ぶことがおすすめです。

しかし気軽に取ることができるので過剰にビタミンEを取りすぎてしまう危険も存在します。そのためサプリメントを利用する時は、各製品の使用法を守って使いましょう。

妊活でのビタミンE摂取ついてのQ&A

ビタミンEはいつから飲めばいいの?

妊活中のビタミンEの摂取はなるべく早く始めることをおすすめしますいつから始めるべきかという明確なタイミングはありません。

ビタミンEは他の薬と一緒に使用しても大丈夫?

ビタミンEは血液凝固防止剤などと一緒に利用すると、出血のリスクを高める危険性があります。そのため抗凝血剤や抗血小板剤を服用している人は使用を控えましょう。

ビタミンE 妊活 まとめ

ビタミンEが妊活に及ぼす効果、ビタミンEの推奨摂取量、ビタミンEの摂取方法、妊活でのビタミンE摂取についてのQ&Aについて詳しく解説しました。

ビタミンEは精子や卵子に良い効果があり妊娠しやすい体質を作ることができます。そのため毎日食事やサプリメントで推奨摂取量を取ることを心がけましょう。

妊活におけるビタミンEの効果を理解して摂取を始めるきっかけに、本記事がお役に立ててれば幸いです。

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