よくある質問

アフターピル について

副作用はありますか?

アフターピルの副作用は、約10%程度の割合で出るとされています。人によっては動くのも辛いほど強く出る場合もありますが、多くは一過性の症状で長くても24時間程度で収まるのが一般的です。

副作用 出現率
消退出血 46.2%
不正子宮出血 13.8%
頭痛 12.3%
悪心 9.2%
倦怠感 7.7%
眠気 6.2%

 

どのように服用したらいいですか?

性行為後72時間以内に1錠服用してください。早ければ早いほど避妊率は高まります。

いつまでに飲めば効果がありますか?

性行為後72時間以内の服用をおすすめしています。

一般的なアフピルの避妊失敗率は以下の通りです。

  • 直後〜12時間…0.5%
  • 13〜24時間…1.5%
  • 25〜36時間…1.8%
  • 37〜48時間…2.6%
  • 49〜60時間…3.1%
  • 61〜72時間…4.1%

どのような種類のアフターピル を取り扱っていますか?

メディオンでは、比較的に副作用が少ないと言われているアフターピルのみを取り扱っております。

実際に服用した人の感想を聞きたいです。

準備中です。

低用量ピルについて

どのような効果がありますか?

女性主体で避妊できる

低用量ピルは、女性が主体となって簡単に避妊できる方法です。

コンドームでの避妊も簡単にできますが、男性の協力が不可欠です。
男性がコンドームでの避妊に協力的でない場合は、望まない妊娠をしてしまうことも。

低用量ピルは女性が主体となって、他人にバレずに避妊することができるので、自分で自分の身を守ることができます。

避妊率が高い

低用量ピルは、飲み忘れがなければ99%以上の確率で避妊できるというデータがあります。
ピルを飲んでいる期間はもちろん、休薬期間中も避妊の効果は続きます。

コンドームは手軽ですが、正しく装着しても、破れたり外れたりなどのトラブルが起こることがあります。
正しく装着できなかった場合を含めると、避妊成功率は85%程度であり、他の方法に比べると避妊成功率は低いです。

精管結紮術(パイプカット)、卵管結紮術、IUD(リング)も避妊成功率が高いですが、医師に処置をしてもらう必要があり、手間がかかります。

妊娠を希望するときは簡単に元に戻せる

ピル服用中に妊娠を希望する場合は、ピルの服用をやめるだけで妊娠が可能な状態に戻せます。

ピルの服用をやめると、9割以上の人が3ヶ月以内に排卵が回復し、妊娠できる状態になります。
ピルの服用経験やピルの服用年数の長さは、妊娠のしやすさには関係がないこともわかっているので、ピルが原因で不妊になることもないと考えられています。
将来的に妊娠を希望している人も、安心して服用できます。

コンドームを使用した避妊は、妊娠を希望する場合はもっとも簡単に元に戻せますが、避妊したい場合の成功率が他の方法よりも低く、不安が残ります。
精管結紮術(パイプカット)、卵管結紮術、IUD(リング)は、元に戻すためには医師に処置してもらう必要があるので、数年単位、もしくは今後ずっと避妊を考えている人に向けた方法です。

ピルを服用して避妊すると、高い避妊率で安心感を得られるとともに、妊娠できる状態に簡単に戻せるので、非常に効率が良いです。

生理痛・イライラなど生理のお悩みが解決できる

低用量ピルを飲み始めると、体内の女性ホルモン量をコントロールすることができるので、生理が関係する悩みが解消されます。
以下のような生理に関係するお悩みが解消されます。

  • 生理痛
  • 生理不順
  • 月経過多
  • 生理前〜生理中の吐き気
  • 生理前〜生理中のイライラ
  • 生理前〜生理中の食欲不振・食欲増進
  • 女性ホルモン量に由来するニキビ・肌荒れ

避妊目的でピルを飲み始めた場合も、生理に関係するお悩みが解消されるというメリットがついてきて、「生活全般が楽になった」と感じることが多いです。

副作用はありますか?

現在広く使われている低用量ピルは、副作用を感じない人も多く、副作用があった場合もそれほど深刻ではないことが多いです。
「ピルは副作用が辛い」という印象をお持ちの方も多いですが、女性ホルモン量が多い「高用量ピル」が主流だった時代の話であり、今は副作用の少ない低用量ピルが主流になっています。

飲み始めの2〜3週間程度、吐き気・頭痛・不正出血・乳房のはりなどの副作用が起こることがあります。
これらの副作用は、飲み始めてすぐの間に起こるものであり、長くても2〜3ヶ月で落ち着くことがほとんどです。
なかなか落ち着かない場合は、ピルの種類が合っていないことも考えられるので、我慢せず医師に相談しましょう。

低用量ピルに含まれる女性ホルモンの影響により、血栓のリスクが上がるという副作用があります。
定期的に血液検査や血圧測定を行うことで、血栓がないことを確認します。

「ピルを飲むと太る」というイメージが強いですが、ピル自体に太るという副作用はありません。
ピルを飲むことで、生理前〜生理中の食欲不振が改善されたことにより、食べる量が増えて太ることはあります。

飲み始めてどのくらいで効果が出ますか?

経口避妊薬として認められている低用量ピルの場合、月経初日から飲み始めれば、その日から避妊効果が得られるとされてります。
月経2日目以降から服用を開始した場合は、10日間正しく服用できるまでは性交渉を控えるか、他の避妊法を併用してください。

どのように服用したらいいですか?

低用量ピルの服用方法は、毎日1回、自分で決めた時間にピルを飲むだけです。
飲む時間帯は、いつでも構いません。
飲み忘れないことが大事になるので、自分のライフスタイルに応じた、飲み忘れにくい時間帯を選びましょう。

飲み忘れたらどうすればいいですか?

1回飲み忘れた場合は、気づいた時点でその日飲む分のピルを飲みます。
翌日からは、いつもと同じ時間に飲みます。

2回以上飲み忘れた場合は、飲み忘れた日数などにより対応が異なるので、医師の指示に従いましましょう。

実際に服用した人の感想を聞きたいです。

準備中です。

予約について

メディオンは24時間サービスですか?

予約申し込み自体は24時間可能です。診察は10:00~20:00で行っています。

予約はキャンセルできますか?

キャンセルは無料ですが、無断キャンセルは絶対にやめてください。

何日先まで予約ができますか?

アフターピル は3日先まで、低用量ピルはいつでも予約可能です。

診察について

誰が診察しますか?

診察はメディオンと契約してる現役の医師が担当いたします。

診察はどのくらい時間がかかりますか?

診察はビデオ通話で5分ほどの簡単な質疑応答で終了いたします。

配送について

どのくらいで届きますか?

午後5時までの注文であれば当日中に発送いたします。

到着は関東圏内であれば発送の翌日、それ以外の地域は2~3日後に到着いたします。

自宅以外にも指定できますか?

場所は職場・近くのコンビニなど、お好きな場所を選択できます。

どのような見た目で届きますか?バレませんか?

ピルはレターパックで届くので中身がバレることはありません。

また希望であればクリニック名なども伏せることができるので、お申し付けください。